変化
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皆さま。

 

あれから一年後。【3.11】を、迎えております本日。

 

今のこの世の中の・・・急激な心の変化と、未だ手付かずのまま凍結しております、その狭間の中で、皆さまは一体どのようなお気持ちで、この日を受け止め、考えられておりますでしょうか。

 

さかのぼれば、江戸時代には、当たり前だと思われていた『まげ』も、明治時代には、『時代遅れ』な見方・取り方と、なっていきました。

 

その頃の、イギリスをはじめとするヨーロッパ勢は、ロシアに負けるな!と、ばかりの富国強兵政策。

 

その後、第二次世界大戦では、敗戦すると、それまでは正しいと教えられていたことが、一夜にして間違いとなり・・・今度は、アメリカを目指して経済的発展政策を行うように、なって参りました。

 

また、携帯電話の会社にフィンランドの電気通信機器メーカーである『ノキア』が、あります。

多くの人間が知っている会社ですが、ノキアのスタート時は当初、製紙会社だったことも、皆さまはご存知でしたでしょうか。

 

設立して、実に、100年位だそうですが、製紙がメインでありながら、電気通信事業は、50年も経過しておりません。

 

加えて、有名な『富士フィルム』。ほんの数年前までは、『写真フィルムの会社』として、認識しておりましたが、今でも、お正月には、富士フィルム♪・・・等などと、思い感じるのも、束の間。

 

コンニチでは、フィルム部門は、全体売上の5%未満となっており、医療機器、化粧品、健康食品等のメーカーに、変化しつつあります。

 

そう考えただけでも、ものスゴイ勢いで、変化し続ける昨今。『故きを温ね、新しきを知る』感も、大切にしながら、常に、柔軟な感覚と思い、考え。そして、片方では、自由自在なアンテナを持っていたいとも願う、今日この頃です。

 

そして・・・復旧復興。微力ながらも、自らを持ってやってきたからこそ、言えることがあります。

 

国を動かせる政治家の皆さま。『あれから一年。何か、変わったことは、ありましたか?』m(_ _)m

 

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