哀愁のカサブランカ
皆さま。
突然ですが(^_^ゞ本日から3日間。我が家に3年ぶりの、リフォームが始まりました。
何を隠そう…2階部分に、トレーニングルームを設置し、一丁前に大型テレビを壁付けするのに、敬愛すべき、あの!手塚女史と棟梁に、お越し頂いたという訳です。
思えば、3年前のちょうど紫陽花が咲くこの季節。
リビング内を大きく支配していた高床や壁を取り壊し、段差の無い全面フラット床にして頂いたり、
2階にある水回り部分の床色を大理石からテラコッタに替えて頂いたり、
いわゆる、ちょこまかリフォームにも関わらず、親身に、そして気持ち良く、良き仕事をして頂いた…あの!手塚女史と棟梁のコンビとあらば、お茶出しにも俄然!精が出るというものです(笑)
そんな今日の添付写真は、タイトル名【哀愁のカサブランカ】。
一人。もくもくと仕事をこなす棟梁に、相変わらずホレて居ります。
北海道札幌から出てきて…
東京へ出て…
アメリカへ渡って…
帰国後、すぐに大阪勤務になって…
今は、栃木。
もう10年。
いろいろあるけれど…やっぱり【良き出逢い】と【愛しきあの頃】が、あったから…今の自分を作り、育ててもらってきたんだな…と。
そんな、今日も3年前と変わらず、棟梁の哀愁的なうしろ姿を見ては…ふと、しみじみ想いにふける巻(麻紀)でした。
棟梁!見てますか?!\\(^0^)//
