小江戸とちぎツアー
皆さま
本日はここ 栃木県栃木市に来ております
2年に1度の秋まつりとあって1ヶ月も前から楽しみと励みにやって参りました
先ずは小時飯から こちらはお味噌の美味しい『あぶでん』より 『蔵の街栃木』で有名ですがここ栃木市に残る蔵のほとんどが土蔵だそうです 中でも見世蔵は明治期に全国的に普及し始めたと言われているそう 日本で最古の江戸時代に建てられたものもあるそうです
その江戸時代…奉公人の若者が行き交うのが想像できます
水琴窟〜すいきんくつ〜耳を当てると水音が聞こえてきます 昔はこうして音からも涼を取っていたんですね( ´∀`) 初めて知りました…んぬ?と いうことは『風鈴』は風の音を集めて涼を楽しんでいたの、かな♪
人灯頃 いよいよ始まりました 2年に1度の栃木市秋まつり 町のお祭りとあって皆が本当に楽しそうです(^∇^)こちらは栃木市大町の山車 弁慶です 小さな男の子が立っていますが こちらは牛若丸(源義経)義経と言えば鎌倉腰越にある満福寺を思い出します 先日も美味しく大量のシラスを送って下さいました(≧∀≦)るり子さん本当にありがとう!
山車とお囃子の競演『ぶっつけ』もあったようでした・:*+.\(( °ω° ))/.:+山車の引き手が提灯をかざし掛け声をかけながらお囃子を盛り上げるのだそうです お囃子の調子がズレた山車が道を譲れのがお約束だそう(〃ω〃)実に男前 粋〜イキ〜です
諌鼓鶏〜かんこどり〜の後姿♪ 栃木市泉町の山車でした(^-^) 私たちが知るいわゆる閑古鳥とは異なります その昔 中国の皇帝が政治について諌言しようとする人民に打ち鳴らさせるため 朝廷の門外に太鼓(諌鼓かんこ)を設けたそうです
良い政治が行われていたので永い間 太鼓をたたく者がなく 鳥が太鼓に巣を作ったといいます
その故事にちなんで諌鼓鶏は天下泰平の象徴であると言われているのだそうです(*^_^*)
一足早いお正月の気分です
うぁ〜!ぶつかっちゃうぅー!と思いながら(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
思えば同じく小江戸の川越市ツアー以来の母娘です だからこそここ栃木市に来たかった…
誰が鬼だか分かりません笑笑
なるほど・:*+.\(( °ω° ))/.:+こちらは室町の山車 桃太郎 だ か ら鬼が先頭を闊歩していたんですね
他にも素盞嗚尊〜すさのおのみこと〜日本武尊〜やまとたけるのみこと〜神武天皇等などが居りました
女性は静御前しか居りませんでした(´ω`)
本日最後のシメはこちら『とみ山』さんにて
あまりに暗過ぎて分かりにくいかもしれませんが 京都な感じと言えばイメージ出来ますでしょうか
最後の最後のシメ秋のスイーツです
お刺身 魚焼物 肉料理 蕎麦の実の雑炊に スイーツでした
ここ栃木市にはまだまだ魅力がたくさんありました(≧∀≦)
浮世絵師喜多川歌麿とその時代の関連資料(狂歌や浮世絵など)が展示されている『とちぎ歌麿館』や
岡田美術館 とちぎ蔵の街美術館 等など
まさに栃木市の街並みはかつての栄華を極めた豪商たちの歴史が築いてこられたものばかりでした
こんなにも近いのにまだまだ知らないことばかり…
皆さまも那須町 益子町 日光 鬼怒川 茂木にここ栃木市
是非お越し下さいませm(_ _)m
