2021‘新年I

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皆さま

 

「あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。」

 

このコロナ禍の最中、皆さまは一体どんなお正月をお迎えになられて居りますか。

 

1819年から1896を生きたピアニスト/クララ・シューマンは、夫であり作曲家のロベルト・シューマンの死後もその作品の素晴らしさを世に伝えるために、71歳まで演奏旅行を続けた、といいます。

 

そんな愛と苦難に満ちた彼女の生涯を讃え、旧ドイツ通貨の100マルク札にはクララの肖像が採用され、どんなに時間や距離で隔てられていても、失われない絆が存在するということを教えてくれました。

 

友人や知人を始め、離れて暮らす家族にも中々会えない日々が続いていますが…

しばしの別れは「再会」を一層快いものにいたします。

 

もうしばらく、前向きに皆で耐えて参りましょう。

 

健やかなお正月を=(^.^)=

 

 

 

大変に豪華なお節料理を頂戴し

今年の初詣は日光二荒山神社を離れ、佐野厄除け大師へ参拝して参りました。

 

「皆さまの健康と益々のご活躍をお祈りしております。」

 

 

 

 

 

 

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自分らしさ無くさない

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皆さま

 

気付けば、2020今年最後の今日です。

 

皆さまにとって、今年1年はどんな年でしょうか(^ ^)

 

そんな今年最後のブログ/タイトル名は【自分らしさを無くさない】です。

 

そう…あのファションデザイナーとして不動の地を築いたココ・シャネルは、12歳の時に父親によって孤児院に預けられた、といいます。

 

厳格な修道女を横目に、襟元のタイには大きな蝶結びにし、白い靴下を伸ばして履いたりするなど…どんな環境にあっても【自分らしさ】を無くさなかったそうです。

 

見方・捉え方を変えれば、魅力的な一人こそどんな状況下にあっても失わない、ということ。

 

手のひらサイズの幸せを大事にしながら、どんな時も〝自分〟を忘れず怠らないこと。

 

シャネルさんが一心に伝えたかったこと。

それはこんなところではないでしょうか(*^^*)

 

かくゆう私目も…コロナ禍に加え別れた両親が揃って病に倒れたこの一年でした。

 

ただ、決して悪いことばかりではありません。

何年もの間、温めてきた銀座の個展では、たくさんの良き素敵な方々との出会いがありました。

 

常々、励まされ、支えられ。

教わりながら、何とか切り開き乗り切って来られました。

 

皆さまもどうかいつまでも健康には留意しながら、良いお年をお迎えください。

 

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

一年間、ありがとうございました(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一人で抱え込まない

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皆さま

 

 

この年の瀬

如何お過ごしですか?

 

年末のご挨拶周りに知人宅を訪ねたところ…玄関先より薪ストーブの煙突が見えました。

 

そこで、何だか…ふと、こんなことを一人思い出しておりました(°▽°)

 

そう…落穂拾いで知られるフランスの画家/ミレーは、有名になる前は寒さをしのぐ薪を買うお金もないほど…困窮した生活を送り 家族を養って居たといいます。

 

ある時、パリの万博博覧会に出品した際…破格の価格で、購入したいという人物が現れました。

 

ミレーは喜び、同じ画家でそれも大親友のテオドール・ルソーを直ぐ様 仲介し、すぐに大金が支払われました。

 

実はこれ。ミレーを助けるためにルソーが身元を隠して購入していた…というのです。

 

驚きです…!何と良いお話でしょう…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

後に〝バルビゾン派〟と呼ばれる彼らは、困った時は互いに助け合い、多くの昨品を残していきました。

 

つくづく 思いも寄らない問題を抱えた時は、一人で解決しようとせず…人に頼る道も考えても良いということなのですょね。

 

そんな私も、今年は富にたくさんの方々に支えられ助けていただきました\(//∇//)\

 

両親が、今年同時期の3月/8月時に共に病に倒れ、精神的・肉体的・金銭的にも 本当にキツく厳しい時に、ミレーと同様 次々に絵画がお嫁にいきました( ´∀`)

 

人が、本当に大変な時、キツい時、苦しい時…いわゆる〝心から切ない時〟に…必ず〝人〟が助けてくれる、ことをまた改めて知りました(=´∀`)人(´∀`=)

 

我が作品…こちらも残していかなければ、ですょね♫

 

それが私。私たち絵描きの一番のご恩返しなのですから…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

 

 

再び三部作で描き始まりました。

前作より〜ストーリー性を大事に作って在ります。

ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一人じゃ作れないもの

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皆さま

 

如何お過ごしでしょうか。

 

思えば、今年一年は本当に本当に辛く厳しく…我慢の年でしたm(_ _)m

 

あまりに色んな事が起こり過ぎて…我が身が付いていけなくないほどです。

 

ただ…たまたまこんな詞を見つけ、癒されたり戒められたりしているコンニチでもあります。

 

「それは〝一人じゃ作れないもの〟があるということでした(^^)」

 

ノーベル平和賞を受賞し、世界中に愛の大切さを説いた、あのマザー・テレサ。

ある時 彼女は8人の子どもを1人で育てる母親の家へ配給に向かったそうです。

 

我が家に半分、もう半分を持ってお隣の家へ差し出した若き母親を目の当たりにし、

自らが飢えている時にも、他人を気遣った行動に感動をし、改めて人間の持つ愛の深さを教えられたと後々まで語っております。

 

たしかに…人と人の間に愛は生まれ、

今日、誰かが木陰で休むことが出来るのは、遠い昔に〝誰かが〟木を植えてくれたから…ですし、

 

結局は、あなたが受け取る愛はあなたが与える愛に等しかったり、しますものね。

 

と、その前に。

 

人生を楽しくしようと行動すること。

そして、今を楽しいと感じること。

 

我が人生を楽しむための欠かせない両論を、忘れてはいけませんでした…デスね(о´∀`о)

 

そう、人生は「ワンチャンス」

 

 

そんな私の新しいことは…本場インドより香辛料をお取り寄せして…

クミン(ハーブ)ターメリック(肝臓に良い)コリアンダー(デトックス)チリパウダー(辛さ)のみを使用し、本格的なカレーを作ったり…して

ようやく来年3月に向けて、制作し始めました。

 

 

 

 

 

 

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手のひらサイズの幸せ

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皆さま

 

いよいよ師走です。

最近、また富に調理に精を出している私目ですが、皆さまは如何お過ごしですか(o^^o)

 

宇都宮餃子には敵いませんが…餃子を手作りしてみたり♫

白菜、キャベツ、ニラ、ぶたひを塩コショウ、正油等、各調味料を入れ具材が白くねっとりするまでコネる。

特長は、深みを引き出すためオイスターソースを入れています(^^)

ミネフトローネを作ってみたり♫

大根、ニンジン、しめじ、トマトにベーコンを最初はコンソメから煮ていきます。

大根がやや透明になってきたところで、ホールトマト2分の1入れ、更に煮詰めていきます。

特長は、ジャガイモの代わりに大根にしているところと隠し味におろしにんにく入れているところデス(°▽°)

最近、特にお気に入りなのが…こちら。

豆腐、長ネギ、しいたけ、えのきに油揚げを入れたシンプル鍋です♫

出汁はいわゆるだしの素のみ。

特長は、刻み長ネギをふんだんに入れた〝ポン酢〟でいただくところです=(^.^)=

 

「鉄の女」といわれたマーガレット・サッチャーさんは、会議中に国の予算書を手にしたまま、夫デニスの朝食のベーコンを買いに行ったり…

 

子どもたちには必ず、手作りのデザートを食べさせたり…

フォークランド紛争では250名の兵士が犠牲になった遺族に向けて一通一通謝罪と慰めの手紙を書いたり…と、

 

彼女は、身近にある幸せを何より大事に出来た人だからこそ、政治家として国民を幸せに導けたのかもしれない、と思うのです(o^^o)

 

幸福はどこか遠いところにあると思い込んでいる方、いませんか?

 

身近なところにこそ、大事なものに溢れていて…

だからこそ日々毎日を〝丁寧〟に生きていかなきゃいけないんですょね。

 

 

 

 

 

 

 

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楽しむ心

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皆さま

 

日毎に秋深くなって参りました!

皆さまは如何お過ごしですか?

 

はて

今日は「楽しそうにしていると本当に楽しくなる」お話です(^o^)

 

ズバリ

仕事が面白い「ふり」をする、ただそれだけで本当に仕事が面白くなってくるから不思議ってコトなんです。

 

疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解けて、心配も和らいでくるから、これまた更に摩訶不思議です。

 

実際に

アメリカの鉄銅王・カーネギー氏は、貧しい家庭に生まれた為 12歳から紡績工場で働き始めたそうです。

紡績工場で働くからには、世界一の糸巻き小僧になってやろう!と考えました。

 

次に

郵便配達員として雇われました。

すると、今度は番地と建物を暗記し、誰よりもその土地に詳しくなったそうです。

 

その後

電信技手に昇格し、当時のペンシルベニア鉄道に引き抜かれ…

 

ついには

実業家の道を歩み始めるのでした*\(^o^)/*

 

例えば

もしも、今の環境に不満があったとしても…ですね

目の前の仕事を楽しむための工夫をしてみませんか?

おのずと、仕事の中に新しい喜びを見い出せてきますし…

絶対に「その先」へ「未来」へ繋がっていきますから。

 

そう

左を向いても

右を向いても

後ろは向かないように歩んで参りましょデス*\(^o^)/*

 

ポインセチア

 

 

 

 

 

 

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「努力」より「夢中」

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皆さま

 

日毎に秋深くなってきたコンニチ。

お変わりありませんでしょうか(^o^)

 

最近…何だか 忙し過ぎて「努力」より「夢中」的な思考が大切なんだってコト。

 

すっかり忘れてしまっておりました\(//∇//)\

 

いわゆる「心に余裕が無かった」これに尽きてしまうのですが…

 

あの、万有引力の法則で知られるアイザック・ニュートンもアイデアがひらめいたり、気になることがあると、食事中でも構わず中断して考え始めていたようで…

 

残った料理を片付けるために、飼っていた猫が太ったというエピソードがあります。

 

後世の人々は、偉大な功績を残したニュートンを「努力の人」といいますが、実際には楽しくて「夢中」になっていただけなのかもしれません(^o^)

 

先ずは、周りの目を気にせず楽しむことから…芸術の秋、行楽の秋、食欲の秋…etc

皆さまもこの秋「はじめの一歩」を始めてみませんか。

 

 

 

本当に「大変なコト」で

格好を付けたまま やれることって一つもないんですから*\(^o^)/*

 

 

 

 

 

 

 

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